爪水虫、飲み薬&塗り薬で完治する

10年程前ですが、病院で処方して頂いたのは飲み薬でした。3から4カ月ほど飲み続け、肝臓の負担などを見るため血液検査をしなければなりませんでした。費用もそれなりにかかったと思います。この当時は飲み薬で治すというのが主流だったようです。この時は完治したと思っていた爪水虫ですが、数年後再発しました。親指の爪が硬く、ゴツゴツした爪になり、ボロボロになった爪に市販の水虫薬を塗りましたが、効果は無く、2度目の病院へ。前回同様に飲み薬での治療となりました。ここでも完治したと思われた爪白癬ですが、またも再発してしまい、現在に至ります。3度目の再発では小指の爪だけなのですが、結婚と妊娠希望だった為、治療は出産後という事にしました。飲み薬は妊娠中は無理な薬でした。再び病院へ行くと治療方法が変わっていました。クリアネイルショットは爪水虫の妊婦でも使える塗り薬で治すようです。

以前は飲み薬でしか治せないものだと思っていましたが、今は治療方法も新しく塗り薬が出ています。クリアネイルショットも塗り薬ですが、妊娠中でも使用可能が良いと思います。現在、医師にて処方してもらった薬はクレナフィンですがあまり効果が無いような気がします。薬が無くなりそうでまた診察に行きましたが、今度はルリコンを処方され、今はそれを塗っていますが、分厚くなった爪、白く濁った爪は相変わらず変化が無いように思います。薬を塗り始めて半年以上経ちますが完治に向かっているのか、まだまだ先のようです。塗り薬は一年塗り続けなければならない程根気のいる薬ですが、飲み薬のリスクを考えれば、塗り薬で副作用の心配がないものならクリアネイルショットなど試しても良いかも知れません。